
北前船屋敷は、古河屋一族で船頭の古河惣兵衛が江戸末期に建てたものです。
玄関のくぐり戸を抜けると、裏口まで通り土間が続き、2階建ての建物内部には、帳場や箱段(タンスをかねた階段)、当時の家具什器、北前船お羅針盤や時計、秤などが展示されています。千石荘と同様に、祖先の残した文化遺産を保存したいとの思いから当旅館の代々の当主が私財を投じて維持管理をしてきました。
玄関のくぐり戸を抜けると、裏口まで通り土間が続き、2階建ての建物内部には、帳場や箱段(タンスをかねた階段)、当時の家具什器、北前船お羅針盤や時計、秤などが展示されています。千石荘と同様に、祖先の残した文化遺産を保存したいとの思いから当旅館の代々の当主が私財を投じて維持管理をしてきました。

北前船屋敷の入り口は、茶室のにじり口のように非常に小さくなっています。入り口横に懐かしい丸型のポストが設置されています。

屋敷に入ると、船箪笥をはじめ様々な当時の品々が展示されています。異国情緒漂うものも多く、不思議な雰囲気が味わえます。


当時の時計を見ているとまるでタイムスリップしたかのようです。

二階に上がると座敷があります。ここに置いてある調度品も珍しいものばかりです。





















